週末と本日きのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は、木はり絵のつくり方についてのお話です。

これまで木はり絵のラインナップについてご紹介してきましたが、実際はどうやってつくるの?と思われている方もいるのではないでしょうか?
すでにつくった方は今さら、ではありますが、お付き合いくださいね。

といっても、「木はり絵」=木のはり絵ですから、1.切る 2.貼る の繰り返しです。
その中でも、1の切り方に少しコツがいります。

まずは基本的な切り方から。

木はり絵のつくり方1

説明書からの引用です。
切り取り線は、濃い線と薄い線の二重になっていますので、濃い線の方をナイフやはさみで切っていきます。
グレーに塗りつぶされているところは、窓のようにくり抜いていきます。

細かいところはこんな感じで。

木はり絵のつくり方2

ナイフをちょっと立て気味にしながら、すーっと引くのではなく、さっくさっくとナイフを入れていきます。
あとはひたすら、切る、切る。

制作風景

紙と違い、木には木目があるので、油断をするとナイフが木目に沿ってずれてしまうのですが、優しく扱うと大丈夫。
一つ木はり絵が完成するころには、前よりずっと木と仲良くなっていることでしょう。

次回からは、きのわの木はり絵で使っている木についてご紹介していきます。

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木はり絵のはなし その1

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