本日オンラインショップへご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
木の話その2は、「ヒノキ」をご紹介します。

ヒノキ。ヒノキ科です。
日本での造林面積が広く、日本の代表的な樹種の一つです。
特有の良い香りがし、湿気にも強いため、高品質の材料として神社や寺の建築材として古くから使われてきました。
ほかにも風呂桶やまな板など、生活に密着した木です。

木目はこんなのですね。

ヒノキ

前回のアサダがいちばん濃い色だったのに対し、ヒノキはきのわの木はり絵の中でいちばん白っぽい色です。
アサダの濃い色とヒノキの薄い色がいちばん効果的に使われているのはこれ。

世界遺産シリーズ「ストラスブール」

世界遺産シリーズ「ストラスブール」。
背景のトチ以外は、アサダとヒノキのみです。

そのほかにも、人の顔にはたいていヒノキが使われます。
ほんのり赤みがかかった白が人物を生き生きと見せてくれるのですが、たまに、突板のロットによっては、青っぽい白の時がありますので、注意が必要です。

ヒノキは、切ったり貼ったりするたびに、いい香りが部屋中に漂います。
日常のあわただしさを忘れ、癒しのひとときを過ごすのにはもってこい。
やさしい色味、あたたかな手触り、とても使いやすい樹です。

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きのわの「木の話」 その2 ヒノキ

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