本日きのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました。
今日は肌寒い一日、集荷に来てくださった郵便屋さんも半袖だったけど、「車はヒーターたいてます」とおっしゃっていました。お風邪を召しませんように!

さて、これまでいろんな木はり絵を紹介してきました。
でも、途中からこのブログを読み始めてくださった方は、「木はり絵ってどうやってつくるんだろう?」と思っていらっしゃるでしょうね。
そこで、今回は、改めて「木はり絵のつくり方」をご紹介しようと思います。

今人気上昇中の、「ハッピーウェイブ」を作っていきますよ~

使用する木のシートには、こんな風にいろんな線や模様がプリントされています。

木のシート

STEP1 台紙の上に、厚紙を貼ります
厚紙を貼った上に木はり絵を作っていくことで、より立体的な仕上がりになります。
台紙に、貼る厚紙の大きさが指定してありますので、その大きさにはさみでカットしながら、ボンドで厚紙を貼っていきましょう。

STEP1-1

STEP2 ひとつ目のパーツを切り抜きます
いよいよ木のシートをカットします。
切り取り線に沿って、はさみやカッターで切っていきましょう。
切っていると、あら、木の香りが!!

STEP2-1

STEP3 ひとつ目のパーツを台紙の上に貼ります
STEP1 で貼った厚紙の上に、ボンドを塗ります。

STEP3-1

ボンドを塗り終わったら、台紙の貼りつけガイド線を見ながら、STEP2 で切り抜いたクジラの体を貼ります。

STEP3-2

STEP4 ふたつ目のパーツを切り抜きます
今度は、クジラの背びれです。
背びれには、「くり抜き」がありますので、まずはカッターで中をくり抜いていきましょう。
くり抜く部分は、グレーで色がつけてありますので、すぐにわかります。

STEP4-1

くり抜きが終わったら、STEP2 と同じように、切り取り線に沿って切り取っていきましょう。

STEP4-2

先ほどとは違う木を使っていますので、また違った香りがしてきますよ♪

STEP5 ふたつ目のパーツを貼ります
まず、STEP4 で切り取った背びれの裏に、ボンドを塗ります。
貼るときは、特に端っこのほうがめくれやすいので、丁寧にボンドをつけてあげます。
ボンドは乾くと透明になるので、少々はみ出てもOK。

STEP5-1

STEP3 で貼ったクジラの体に貼りつけガイド線がプリントされていますので、それにしたがって、背びれを貼ります。

STEP5-2

あとは、STEP4(切る) と STEP5(貼る) を繰り返して、木はり絵を仕上げていきます。
木のパーツを切って貼る手順も、厚紙を貼る手順も、すべて説明書に書いてありますので、説明書をみながら順番に作業していけば大丈夫!

≪こんな時は…?≫

万が一、手が滑ってパーツを切り落としてしまったり、違うところを切ってしまった場合でも、切り落としたパーツをそれぞれ貼りつければ、問題なし!

STEP6
(写真 左:あ!切れちゃった...  右:切れてしまったパーツも貼っちゃいましょう)

こうすれば、間違って切ったところが、木目にまぎれて全然わからなくなります。
これで安心してカットできますね。

いかがでしたか?
ハッピーウェイブ」。
本当に、木をはさみやカッターで切って、ボンドで貼るだけ、ぜひチャレンジしてみてください!

素敵なデザインの木はり絵手作りアートキットを多数そろえております。
⇒ きのわオンラインショップ へぜひご来店ください

木はり絵ってこうやって作ります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です