本日きのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました。
明日からセールだというのに、まだ紹介していない製品がありました。
ぎりぎり滑り込みセーフ!

年末に発売された世界遺産シリーズ「タージ・マハル」です。
タージマハル

ムガル帝国の皇帝が、若くして亡くなった王妃のために建てた白大理石造りの巨大な霊廟だそうです。
22年の歳月が費やされた国家の大事業でしたが、均整のとれた構成や華麗な装飾がイスラム建築を代表する傑作とされ、1983年世界遺産に登録されました。

美しい白大理石を表現するには、トチしかない!
トチ大好きのきのわスタッフからもOKが出ましたので、この木はり絵にはふんだんにトチが使われています。
お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんね。
きのわが使っているトチは、最初の頃はもう少し赤っぽかったのですが、今はヒノキに近い白さのものです。
タージ・マハルに続いて建造される予定だったという黒大理石の霊廟がもしできていたら、木はり絵ではどんなふうにつくりましょうか。

木はり絵に使っている素材とともに、注目していただきたいのは、建物の奥行きの出し方です。
タージマハル

下の層から少しずつずらしていき、綺麗な段々をつけました。
貼っていくときは、あっちもこっちも見ながらバランスよく貼ってくださいね。

素敵なデザインの木はり絵手作りキットを多数そろえております。
⇒ きのわオンラインショップ へぜひご来店ください

製品紹介 その19 「タージ・マハル」

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