一昨日、昨日、本日ときのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
今日もどんよりと寒い一日の会津でした。

前回、前々回と木はり絵を作る工程、「切る」「貼る」で使うツールについてご紹介しましたが、今回はそのほかにあると便利なもの、これまでの記事の中でぱらぱらとご紹介したものをまとめようと思います。

まずはピンセット。
細かい作業をするには、絶対にあった方がいいです。
特に動物シリーズ「ファイブファニーバード」は、小さなパーツが多く、接着剤をつけたり貼ったりするときにピンセットが大活躍するのです。
なんていうととても難しそうですが、実はこのファイブファニーバードがいちばん幅広い年代に愛されているようです。
そうは言われても、自分にできるかどうかちょっと心配、という方は、同じキャラクターのグリーティングカードなら、パーツが大きく、パーツ点数も少なくなっておりますので、お気軽にチャレンジしてみてくださいね。

さて、便利ツールの二つ目は、カッターマットです。
そんなのなくても、新聞紙で充分!
確かにそうなんです。
でも、やっぱり切りやすさ、滑りにくさが違うようです。
何より、カッターマットがあると、工作している!という気分になるから不思議です。

お次は指サック。
木はり絵に熱中してくると、気がつけばナイフを持っている指がじんじんと痛んでいたりします。
困るのは、作業しているときはあまり気にならないのに、作業後2、3日その痛みが残ることも。
そうならないように、あらかじめ指は保護しておきましょう。
熱中しやすいタイプの方、要注意です。(⇒私のことです)

最後に、温かいお茶
特に冬場、空気が乾燥しているときは木も乾燥して、薄い突板が丸まってきます。
手っ取り早く、適度な湿り気を突板に与えるには、お茶の湯気がいちばん。

いかがでしたか?
これといって特別な道具が必要なわけではなく、本当に身近にある道具でできるのが木はり絵のいいところです。
はまってくると、どんどんいいツールをそろえたくなってきますので、最初は今あるものでやってみてくださいね。

素敵なデザインの木はり絵手作りアートキットを多数そろえております。
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木はり絵製作用ツールについて 番外編

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