木はり絵でも大人気の「神奈川沖浪裏」の季節はいつ?のお話です。

葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中でも有名な1枚ですから、遠くに富士山が見えます。

山頂にたっぷり雪をかぶっていることから、真冬の荒れ狂う高波、というイメージがありますが、なんとこれは春先ごろ、という説が有力なんです。

富士山の積雪は、冬ではなく春がいちばん多いことや、空に描かれた雲の形から、5月ごろではないかといわれています。

そう思って見ると、なんだか温かみが感じられるから不思議ですね。

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「神奈川沖浪裏」の季節は?

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