今期の大河ドラマ「べらぼう」おもしろいですね。

特にここ数回のエピソードの中では、木はり絵の初期からの人気ラインナップでもある「ポッペンを吹く娘」と「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」、これらが生み出される過程が興味深く描かれています。

町娘の日常を可愛らしく描いた「ポッペンを吹く娘」。

役者の表情や手の動きをリアルに表現した「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」。

作者は、ポッペンは美人画が評判の浮世絵師・喜多川歌麿、鬼次は謎に包まれた浮世絵師・東洲斎写楽といわれていますが、大河ドラマではどちらも歌麿が描いたというように描かれています。

今となっては真実はわかりませんが、名画誕生にまつわるエピソードは壮大でもあり少し物悲しくもあり。

まだご覧になっていない方は、ぜひ再放送にて!

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ポッペンと鬼次

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