木はり絵のキットには「スペーサー」という部品が入っています。
木はり絵を立体的に見せるための、1mmほどの厚さの細長い厚紙のことで、4種類の幅のものがそれぞれ3または5本ずつセットになっています。
※シリーズによってはスペーサーを使わない(セットに入っていない)キットもあります

通常の切り絵、貼り絵ではあまり使わない部品なためか、ときどき「どうやって使うんですか?」というお問合せをいただきます。
そんなときに見ていただきたいのがこちらの動画。
厚さ1mmの厚紙は、一見切るのに力がいりそうな気がしますが、コツははさみの刃の根元の方でゆっくり切ること。
はさみの先っぽで切ると、力も余分に必要ですし、ぱちんと切った勢いで厚紙が飛んで行ってしまうことも。
実は、スペーサーが必要と書いてある木はり絵もスペーサーなしで作ることは可能なんですが、やっぱりスペーサーを入れた木はり絵は迫力が違います。
コツをつかんでぜひ素敵な木はり絵を完成させてくださいね。
迫力満点の
はいかがですか?
スペーサー | 木はり絵を立体的に見せる縁の下の力持ち
