本日きのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
店頭でもお知らせしていますが、今日から木はり絵の新シリーズ・浮世絵が登場しました!
第一弾の「ポッペンを吹く娘」をご紹介します。

日本を代表する浮世絵師・喜多川歌麿の代表作ですね。

ポッペンを吹く娘

かわいい!
これまでの西洋画とは違った、純和風の木はり絵です。

ポッペンはビードロとも呼ばれ、江戸時代に流行ったフラスコ形のガラス製玩具です。
この女性が身に着けている着物の市松模様も当時流行したものであり、町娘の日常が愛らしく描かれています。

ポッペンを吹く娘

おしゃれですね。
さすがに、市松模様一つずつに木を貼るのは大変なので、スギに着色してみました。
木目を損なわないよう、何度も試作を重ねています。

東京では18禁の浮世絵展も人気があるようですが、こちらは健全なデザインですので、ご家族皆さまでお楽しみいただけます。

畳の和室はもちろん、洋風のシンプルなインテリアにもいかがでしょうか?

ポッペンを吹く娘

浮世絵シリーズは、この後順次追加していきますので、お楽しみに!

ほかにも、素敵なデザインの木はり絵手作りキットをそろえております。
⇒ きのわオンラインショップへは こちら からどうぞ

製品紹介 その13 「ポッペンを吹く娘」

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