本日きのわオンラインショップへご来店いただいた皆様、どうもありがとうございました。
今朝は、昨日融けかけた雪がツルツルに凍って、スリル満点の通勤となりましたが、日中はまた穏やかなお天気。
明日くらいからまた、寒くなるようですが、どうなることでしょう??

発注をいただいて製作した、東京都美術館オリジナルの木のブローチ。

東京都美術館オリジナルブローチ

ヒノキの土台に、木はり絵で使うのと同じ突板(つきいた)を貼りつけてつくります。
トチを使ったものが人気と、昨日の記事で書きましたが、トチはうねったり反ったりと、なかなか扱いにくい素材です。

夕方製作を始めたのはいいのですが、こんな感じで反りかえるので、土台に貼りつけるのもひと苦労。

トチ

予想以上に手間がかかり、全部終わらせることができず、一部を残してその日は時間切れとなりました。

次の日、朝から残った分を作業していましたら…
あれ…?
なんか貼りやすい…

そう、1日暖房をつけているきのわの工房内は、夕方になるころには乾燥しているので、トチも同じように乾燥してくるんくるんとなるのですね。
一方、暖房を消して気温が下がりきった夜中のうちに、放置されているトチは少しだけ潤いがもどり、反り返りがましになったようです。

トチ

ああ、お肌と同じ、乾燥は大敵です!
ただ、突板の場合は、保存したり、木はり絵の状態でディスプレイしたりするときには、またいろいろあって、必ずしも乾燥がいけないわけではないのですが、それはまた別の機会に♪

素敵なデザインの木はり絵手作りアートキットを多数そろえております。
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乾燥は大敵です!

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