販売開始を明日にひかえた今日の製品紹介は、世界の名画シリーズより「落穂拾い」です。
きのわがある会津でも、昔は機械ではなく人の手で農作業をやっていたんだろうなと想いを馳せながらみてしまいそうな絵なのですが...
実は、この絵にはもっと深い意味があったのですね。
当時の農村では、畑の持ち主は収穫の後に残ってしまった落穂を、貧しい人々が生活の足しにできるように残しておかなければならないという慣習があったそうです。
そんな哀愁を感じさせる風景を、キハダを多く使って表現してみました。
さて、毎回写真で使っている額縁、同じものばかり使っていますが、ここにもきのわのこだわりがあります。
せっかく国産材の突板を使っているのだからと、額縁の材料にも国産材を使っているものを探しました。
新潟県産「越後杉ブランド材」の間伐材に水性塗料で塗装した、人にも地球にも優しい額縁です。
ぜひ、無垢の木のぬくもりを感じてみてください。
ほかにも、木はり絵手作りキットを多数そろえております。
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製品紹介 その7 「落穂拾い」